吉村正美

吉村正美
Artist in Residence 2017
追分宿全盛時の街道旅はさぞ過酷だったろうが馬子たちは、馬子唄を歌い歩いて旅の苦労を癒した。
いつの世も歌の力、創造の力というものは人の気分を高揚させ、前を向かせる力がある。
そんな往時の人々の旅心に思いを馳せながら中山道と北国街道の分岐・信濃追分と浅間山というランドマークをモチーフに制作した。
作品のタイトルに馬子唄の中の詞を引用している。
雄大な浅間山を背景に、馬子衆のリズミカルな足音が聞こえてきたなら幸いだ。
Masami YOSHIMURA
1973
長野県長野市生まれ
1998
多摩美術大学大学院美術研究科絵画専攻修了
2007
長らくの隠遁生活からの制作活動再開
2013
アワガミ国際ミニプリント展
シェル美術賞(保坂健二朗審査員賞)
2015
東京国際ミニプリント・トリエンナーレ
個展・酒造真澄(長野)
2016
個展「ブラック☆リムジン」FFS Lounge Gallery(長野)
個展「the watcher in the world」O ギャラリー UPS(銀座)
2018
個展「吉村正美」O ギャラリー UPS(銀座)

作品

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